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Social Media Planner-Moeha
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2026.01.08

待望の新機能!Instagramで“タグ付けされていないストーリーズ”もシェア可能に

Instagramで、自分がメンション(タグ付け)されていないストーリーズでもシェアできる新機能が、一部ユーザーで先行実装されています。
これにより、これまで活用しきれなかったUGC(ユーザー生成コンテンツ)を、より柔軟に運用へ取り入れることが可能になります。

「タグ付けされていないストーリーズのシェア」とは?👀

タグ付けされていないストーリーズのシェアとは、
ストーリーズ内で自分のアカウントがメンションされていなくても、その投稿を自分のストーリーズとして再シェアできる機能を指します。

従来仕様との違い

従来:メンションされていないストーリーズは再シェア不可

現在:一部ユーザーで、メンションなしでもシェア可能な状態を確認

正式リリース前のテスト仕様と見られますが、運用側にとっては待望のアップデートです👏

これまでのストーリーズ運用の「あるある」

本機能が求められていた背景には、現場ならではの課題があります・・!

・来店・購入投稿なのにメンションがない
・いい投稿ほどメンションが抜けがち
・毎回DMで「メンションお願いできますか?」と送るのは気を遣う

こうした経験がある運用担当者は多いのではないでしょうか。
今回のアップデートは、日々の小さなストレスを軽減してくれる存在になりそうです🌿

新機能の主な特徴

本アップデートのポイントは以下の通りです。

・メンションがなくてもストーリーズを再シェア可能

・UGCの取りこぼしを防げる

・投稿者とのやりとり工数を削減できる

・ストーリーズでの拡散スピードが向上

👀補足:UGCの取りこぼしとは?

UGCの取りこぼしとは、
ユーザーが好意的に投稿してくれているにも関わらず、
メンションやタグがないことでブランド側が活用できていない状態を指します。

なぜ今、この機能が追加されたのか?

このアップデートは、InstagramのAIアルゴリズムの進化と深く関係していると考えられます。

最近のInstagramの傾向として・・・

・フォロワーかどうか
・いいね数の多さ
よりも、「どんな関係性の中で、どんな行動が起きているか」
が重視される設計にシフトしています!

ストーリーズの二次シェアが増えることで、
「誰が・どの投稿を・どんな文脈で広げたか」というデータが蓄積され、
レコメンド精度向上につながると考えられます🤖✨

タグ付けされていないストーリーズをシェアする方法

使い方は簡単です!
シェアしたいストーリーズの右下をタップして自分のストーリーとして投稿するだけ!✨

ブランド運用での活用例

実務目線では、以下のような活用が期待できます。

・来店・イベントUGCを即時ストーリーズで紹介
・投稿ネタが少ない日の補完コンテンツとして活用
・ユーザー視点のリアルな声を伝えやすくなる
・「公式感」を抑えた親しみやすい発信が可能

これまで「使いたいけど使えない」投稿が、
一気にコンテンツ候補として広がる点は大きな変化です!

今後の運用で意識したいポイント

Instagramは、公式アナウンス前に仕様変更が始まることが多いプラットフォームです。
最近では、ハッシュタグ数の制限などもその一例として挙げられます!

こうした変化を見逃さず、常に最新の情報を取り入れたSNS運用が、今後ますます重要になりそうです。

UGCは「集める」から「拾って、活かす」へ!
運用側も「拡散してもらう」から「一緒に広げる」フェーズへ移行しているのかもしれません👀✨

まとめ

Instagram運用を強化したい企業様へ🩷

Instagramは、戦略的に取り組むことで
認知拡大から売上につながる強力なマーケティングツールになります✨

共感を生むストーリー設計、トレンドの活用、質の高いクリエイティブ、
そしてインフルエンサー・UGC活用を掛け合わせることが成功の鍵です!

「何を投稿すればいいかわからない」
「もっと効果的に運用したい」
という企業様は、ミンツプランニングのSNSマーケティング支援をぜひご活用ください!

引用・参考
https://www.threads.com/@instagram/post/DSBNUvqkmEX 

Moeha Abe
SNSを日常的に楽しんできた視点を強みに、未経験からSNSマーケティングの分野へ。 前職のキャリアコンサルタントとして培った提案力を活かし、クリエイターの個性と商品の魅力を最大限に引き出すキャスティングを担当。 企画立案から投稿まで一貫して伴走し、ブランド価値向上につながるコミュニケーション設計を大切にしている。
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