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Social Media Planner - Hina
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2026.01.16

リールを「みんなで見る」時代へ InstagramのTVアプリで変わる視聴体験

スマートフォンで一人ひとりが楽しむもの、というイメージが強かったInstagramの「リール」。そんなリールが、今大画面へと広がろうとしています!

Instagramは現在、リールをテレビで視聴できる新しいTVアプリのテストを開始しました。この動きにより、リールは「個人で見る短尺動画」から、「みんなで楽しむコンテンツ」へと進化しつつあります。

本記事では、最新情報とともに今後注目したいポイントをわかりやすく解説していきます✨

 

Instagram TVアプリとは?

【テレビでの表示画面例】


今回テストが始まったInstagramのTVアプリは、
リール視聴に特化したテレビ向けアプリです。テレビのリモコン操作を前提に設計されているので、難しい操作はなく誰でも簡単にリールを楽しむことができます!

アプリ内ではリールが中心となり、

 ・トレンド
 ・最新ミュージック
 ・スポーツ
 ・旅行・ライフスタイル

など、ジャンル別のチャンネル形式でコンテンツが表示されると想定されています。

さらに、テレビ1台に対して最大5つまでInstagramアカウントの紐付けが可能で、テレビ視聴専用アカウントを作成することもできます。

現時点では米国のAmazon Fire TVデバイスでのテスト段階ですが、今後は対応デバイスや提供国が拡大していくことにも期待が高まります!

 

リールの視聴体験はどう変わる?

TVアプリの登場により、リールの見え方や感じ方は大きく変わります。

大画面ならではの没入感

スマホでは「流し見」されがちだったリールも、テレビの大画面では映像や音の印象がより強く残ります。
映像のクオリティやテンポ、世界観など、これまで以上にクリエイティブの完成度が重要になることが予想されます。

個人視聴から共有体験へ

リールはこれまで、スキマ時間に一人で楽しむコンテンツでした。
しかしTVアプリでは、「その場にいる人と一緒に見る」体験へと広がります。
会話が生まれたり、誰かにシェアしたくなったり。
視聴体験そのものが、よりコミュニケーションを生むものへ変化していくかもしれません!

 

企業が注目したいポイント

この変化は、SNSの運用を考える上でも重要なヒントになります💡

大画面を意識したリール制作

テレビでの視聴を前提にすると、
 ・文字の大きさ
 ・配色
 ・情報量
など、これまで以上に 視認性 が重要になります。

スマートフォンでは問題なかった表現も、テレビでは見づらくなる可能性があるため注意が必要です。

「みんなで見る」を前提とした企画

共同視聴を意識することで、

 ・クイズ形式のリール
 ・家族や友人と楽しめる内容
 ・共感や会話が生まれるテーマ

など、エンゲージメントを高めやすい企画の幅が広がります✨

新しいブランド接点としての可能性

テレビという視聴環境は、スマホ視聴とは異なり、より没入感のある体験を生みやすいのが特徴です。
リールがその空間に入り込むことで、ブランドの印象やメッセージが記憶に残りやすくなることが期待できます。
リールを通じた新しい視聴体験がどのように広がっていくのか、今後の動きに注目です👀

 

まとめ:リールは「見る場所」で進化していく

InstagramのTVアプリは、単なる新機能ではなく、リールの楽しみ方そのものを広げる大きな一歩です。
「スマホからテレビへ」、「個人視聴からみんなで楽しむ体験へ」。
この変化は、今後のSNSマーケティングにも少しずつ影響を与えていきそうです!

ミンツプランニングでは、SNSごとの特性や最新トレンドを踏まえた企画・運用を通して、企業のSNS活用をトータルでサポートしています!
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参考:https://about.instagram.com/blog/announcements/instagram-tv-app?locale=ja_JP

 

Hina
保育専攻からSNS好きという強みを生かして、ミンツプランニングにインターンとして参加し、その後4か月間のインターンを経て、正式に参画。現在は、セールス部署のインサイドセールスとして活躍中。
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