Social Media Planner - Rino.I
Instagramの最新アップデートとして、リール内にリンクを追加できる機能が公開されました🔗
本機能は、Instagram責任者であるAdam Mosseri氏の発信をきっかけに明らかとなり、SNS運用・マーケティング業界でも注目を集めています。
これまでリールは「認知拡大に強いが、直接的な導線設計が難しい」とされてきました。
しかし今回のアップデートにより、リールが“行動を生むコンテンツ”へと進化しています。
本記事では、リール内リンク追加によってSNS運用がどのように変わるのか、
実務目線で解説します✍🏻
今回のアップデートでは、Edits上で以下のような操作が可能になりました。
①リール内にクリック可能なリンクオーバーレイを設置
②投稿済みリールへのリンク追加・編集
具体的には、
・プロフィールページへのリンク
・他の公開リールへのリンク
・過去投稿へのリンクを後付け
といった柔軟な導線設計が可能です。
これにより、リール投稿は「投稿したら終わり」ではなく、後から改善・最適化できる資産型コンテンツとして活用できるようになりました📈

これまでのリール運用では、「再生数」「いいね数」「保存数」といった指標が重視されがちでした。
しかし、リール内にリンクを設置できるようになったことで、今後は以下のような行動指標を含めた運用設計が重要になります!
・商品・サービスページへの遷移
・記事・コラムへの誘導
・他コンテンツへの回遊促進
特に企業アカウントやブランド運用においては、「認知 → 興味 → 行動」までを一貫して設計するSNSプロモーションが求められます。
リール内リンク追加を活かすためには、動画単体で完結させるのではなく、ユーザーの行動までを見据えた導線全体の設計が欠かせません。
冒頭で「次に何をしてほしいのか」を明確に伝え、動画内容とリンク先に一貫性を持たせること、さらに過去のリールも含めて導線を見直していくことが重要になります。
リンクを設置できるようになったことで、これまで以上に「どこへ遷移させ、何を見せるのか」という導線設計そのものが成果を左右する要素となりました。
今回のアップデートは、Instagramリールを単なる拡散ツールから、成果を生む導線装置へと進化させる転換点と言えるでしょう!
今後は新規投稿に注力するだけでなく、過去リールの再活用や、アカウントのフェーズに応じたリンク設計といった視点を持った運用が、SNS全体の成果を左右する重要なポイントになります。
Instagramリール内リンク追加により、SNS運用は「投稿数や再生数を追うフェーズ」から「成果を意識した設計・改善フェーズ」へと進化しています。
ミンツプランニングでは、Instagram運用代行を通じて、アカウントの目的やフェーズに合わせた導線設計・コンテンツ企画をサポートしています。
「リールを成果につなげたい」
「今の運用を一段階アップデートしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にミンツプランニングへご相談ください💖