Social Media Planner – Suzuno
Instagramは2026年2月に、プロフィールグリッドのカスタマイズ機能の次期アップデートをリリースしました!
これにより、ユーザーは投稿したコンテンツのサムネイル画像を編集できるようになり、プロフィールに表示されるサムネイルの表示方法をカスタマイズすることが可能になりました✨
これまでInstagramでは、投稿後に変更できる内容が限られており、サムネイルは投稿前に決める必要がある要素の一つでした。
しかし今回のアップデートにより、プロフィールグリッドの見え方を後から調整できるようになり、SNS運用におけるクリエイティブ設計の自由度が高まったと言えるでしょう。
そこで本記事では、2026年3月時点でInstagram投稿後に編集できるもの・できないものを整理し、SNS運用担当者が知っておきたい注意点や運用のポイントをまとめてご紹介いたします👀
現在、Instagramでは以下の項目は投稿後でも編集が可能です。
・キャプション(文章)
・ハッシュタグ
・位置情報
・タグ付けアカウント
・投稿順序
・共同投稿者を追加
・画像の削除
・リール動画サムネイル画像の変更
・プロフィールグリッドに表示されるサムネイルの調整(新機能)
今回のアップデートにより、プロフィール画面に表示される投稿サムネイルを後から編集できるようになったことで、アカウント全体のビジュアル設計をより柔軟に調整できるようになりました!
一方で、投稿後に変更できない要素もあります。
・写真や動画そのものの差し替え
・画像の順番変更
・音源
・投稿したコンテンツの内容自体
・投稿日時
特に重要なのは、写真や動画の差し替えは不可能という点です⚠️
投稿内容を大きく変更したい場合は、一度削除して再投稿する必要があります。

通知はフォロワーに届かない
投稿内容を編集しても、フォロワーに通知が送られることはありません。
そのため、誤字修正やハッシュタグ調整などは安心して行うことができます。
大幅な内容変更は削除→再投稿が必要
画像や動画自体の差し替えはできないため、
コンテンツ内容を大きく変えたい場合は削除して再投稿する必要があります。
投稿前のクリエイティブ設計は依然重要
サムネイルの微調整が可能になったとはいえ、
投稿画像や動画の差し替えはできないため、投稿前のクリエイティブ設計は依然として重要です。
特に企業アカウントでは、
・ブランドイメージ
・投稿デザイン
・グリッドの世界観
などを考慮した戦略的なSNS運用設計が求められます。
今回のInstagramアップデートにより、プロフィールグリッドのサムネイル編集が可能になり、SNS運用の柔軟性は大きく向上しました。
しかし、投稿内容そのものの差し替えは依然できないため、投稿前の設計やクリエイティブ戦略が重要であることは変わりません。
企業アカウントでは、
戦略的な投稿設計・ブランド世界観・ユーザー導線を意識したSNSマーケティングが成果を左右します。
ミンツプランニングは、
女性ならではの感性を活かしたSNSマーケティング会社・PR代理店として、企業のSNS運用をトータルサポートしています。
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