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Creatieve Designer Mayuri
Creatieve Designer Mayuri
2023.05.12

新しい挑戦!プロダクトとグラフィックの違いと実績

 

こんにちは。

ミンツプランニング、デザイナーの大城です。

普段、主にグラフィックデザインやプロダクトデザイン等の制作に携わっています!

今回は携わったプロダクトのご紹介を出来ればと思い綴らせて頂きます。

そしてグラフィックデザインとの違いや、プロダクトデザインならではの要素についてお話できればと思います

 

|プロダクトデザインに携わったきっかけ

弊社では主にバナー制作やweb関係、紙媒体等のグラフィックデザインを担当する事が多かったのですが、元々プロダクトデザインにも興味があり、

上司との目標設計をしている会話の中で、

「自身のプロダクトデザインを生み出したい!」を目標に掲げておりました。

そんな事がきっかけで、「雑誌の付録」「ロゴ」のデザイン担当になれた事がキッカケでした。

 

|雑誌付録のコスメ

雑誌の付録として“リップ”を制作したいとのお声がけ頂き、

タレントさんの思い入れやファン層、ブランドイメージ等を反映させる為、

チーム内で意見交換を何度も重ね、ロゴの制作を完成させました。

ファンの思うタレントさんのキラキラしたイメージと

いつまでも使いやすい親しみさのあるシンプル感を反映させたロゴとなりました

そんな思いいれのあるロゴを使用して誕生したコスメリップデザインが、

私が初めて携わったプロダクトデザイン案件でした。

嬉しい事に、初回販売の際は“7分”で完売と言う事もあり、再販を望んで頂ける声も多く、

ご購入いただいた皆様にも喜んで頂けた嬉しい体験となった案件となりました

 

|その後様々なプロダクト制作に挑戦!

1度携わったと言うことでプロダクト案件の相談をいただくようになり、思い切って挑戦して良かったと思います。

その中で女性向けプロテインの「purupuro」はパッケージやロゴ、容器など1からデザインの担当をさせて頂きました。

プロテイン×ゼリーと言う女性向けプロテインとの事で

ゼリーの”ぷるん”と感や女性の柔らかさを表現したロゴ、カラーなど

0から作り出し、試行錯誤の中完成できた思い入れのある商品となりました。

 

|グラフィクデザインとの違い

主にグラフィックデザインをメインとしていたのでプロダクトデザインを経験して苦戦した点もありました。

まず、デザインの考え方から違います

グラフィックデザインで例えるなら、広告媒体等、いかにユーザーに見てもらえるか、記憶や印象に残るかを意識して制作していましたが、

プロダクトになると「モノ」として残っていくので、流行に惑わされず普遍的な要素を押さえ何年後も愛されるようなデザインが求められます。

このように同じデザインでも全く違う考え方になるのもデザインの面白さだと思いました。

 

|挑戦して得たもの

プロダクトデザインに携わる前は

広告においてデザインは何を求められるのかを意識し

ユーザーに伝えたいことをダイレクトに表現するやり方ばかりのデザインをしてきました。

ですが、プロダクトデザインに携わる事でデザインの思考が大きく異なる事に気づき、より柔軟な姿勢でデザインを挑める様になりました。

今後はさらにスキルを磨き、

弊社ならではの女性の観点を意識したデザイナーになっていければと思っています。

 

 

また、プロダクトデザインで携わったコスメ

「iDIMPLE」の新商品”ナイト&デイ ティントリップベースR”が公式サイトで発売となりましたので

是非ご覧になってください♡

 

iDIMPLE

https://idimple.jp/

 

PURUOURO

https://www.instagram.com/purupuro.official/