チームで働く上で、大切なこと。

お久しぶりです!
CSOの長尾です。
さて、会社のメンバーが共に働く上で、「コミュニケーションの重要性」に関しては何度も言及していますが、それもそのはず、一人で仕事が完結することってほぼないですよね。


大きな案件になると複数のセクションから担当者をアサインし、案件を推進していくことになります。


各領域での専門家を集めて、協働し、課題を解決していくにあたって、認識の齟齬がなく、それぞれが気持ちよく働けるコミュニケーションが不可欠。



「スムーズに業務を進める」という文脈において
・前提としてOKRを用いることで、会社 , 各セクション , 個人の目標 ,そしてそれが全て紐付いてることを明示化
・WBSを用いての進行管理
・シャッフルランチ、フリーデスクなどをはじめとして、他セクションメンバーとコミュニケーションをとれる環境の整備

 

などに努めていますが、「コミュニケーションの取り方」、そのものがとても大事ですよね。

 

それらにおいて非常に参考になるのが、”ゴールデン・サークル”です。

ご存知の方も多いと思いますが、このTEDのSimon Sinek氏の動画が有名です。

 

 

 

(TED:https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja)

 

 

非常にシンプルにいうと、ゴールデンサークル理論とは、以下。


・why、how、whatの3つの円で構成されていて、物事の本質を説明するためのフレーム

・人は、{何を(what)ではなく、なぜ(why)に心を動かさせる」

【why】 ・・・なぜそうするのか(信念、目的)

【how】・・・どうやるのか(方法、理論)

【what】・・・何をするのか(商品、サービス)”

 


(出典元:https://swingroot.com/golden-circle-theory/

 


これらを、一般的なコンピュータ会社(what→how→why)と
Apple社の(why→how→what)のマーケティング手法の違いの観点や、
キング牧師、ライト兄弟が成功した共通点から紐解いています。

 

15分程度の動画なので、是非観て頂きたいです!

仕事の進め方やコミュニケーションが変わりますよ♪



これらの理論はコミュニケーションの取り方 (伝え方)に紐付いていきます。


例えば弊社では、HPのColumnをリレー式に全社員が書いていきますが、それを新入社員に説明するとき、

why→how→whatで伝えた場合


【why】
Mint’zでは、create life of women「女性が輝き続けられるLIFEを」というMissionを掲げ、私達自身で、”女性の生き方のエンパワーメントに貢献する社会”を創っていきます。
【how】
そのためには、世の中に認知され、理解してもらい、そしてファンを創っていく必要があります。
【what】
そのために全社員がONEチームとなって、毎日Columnを配信しているので、Columnを書いてくださいね。

 

 

whatのみで伝えた場合


【what】

毎日Columnを配信しているので、Columnを書いてくださいね。

受けての伝わり方が全く違いますよね。

特に、先輩から後輩へのコミュニケーションには注意が必要。
環境に慣れてるがゆえに、前提条件を踏まえず要件 (what)だけを伝え、whyを飛ばしがちだからです。

このようにコミュニケーション一つをとっても終わりはなく、私含め日々勉強の繰り返しですね。

是非参考にしてみてください!

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