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Chief Media Officer - Yukina
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2016.09.18

インスタグラマー@mariko_0808が想像する”働く自分の未来像”

彼女と初めて会うことができたのは今年の春。

すでに「インスタグラマー」としてフォロワーがたくさんいた。

シンプルおしゃれなコーデ、ライフスタイルが日々postされる。

 

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実は彼女のインスタグラムはずっと前からフォローしていて、同じお洋服を探して買った程「インスタグラムのファッションアイコン」として私は常日頃チェックしていた。

でも@mariko_0808って誰なんだろう?

調べてみても当時は情報がなかった。

インスタグラムのみ。

そんな謎のインスタグラマー、@mariko_0808 を取材しました!

@mariko_0808

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Name:Mariko
Birthday:1981/9/14
Age:35

SNSを通してアパレルやコスメの記事を綴る。
趣味で投稿していたインスタグラムが多くのフォロワーから支持を集め、プロデュース業など様々な媒体で活動の場を広げる。シンプルでナチュラルなファッション、ライフスタイルをSNSで発信。

 

インスタグラマー@mariko_0808 になるまで

Mariko「20代前半はヘアショーなどでモデル活動をさせてもらいながらも、20代後半、結婚前はOLさんに近かったかな?結婚後は元々は主人のお仕事をサポートしていて。意外に堅いお仕事をしてたよ(笑)」

「元々はポラロイド写真が大好きで、よく撮っていたのだけれどフィルム代もかかるしなぁと思っていたところ、友人に”ポラロイド風にできるアプリあるよ”といって教えてもらったのがインスタグラム。このアプリ、写真が色々な表情に簡単に変わって楽しい!!と思って、そこから使い始めたのがキッカケだったよ。」

 

3年前のインスタグラムはまだコミュニケーションツールというより、写真加工アプリに近い存在だったなと私自身も思う。

突き詰めたいタイプだからすぐに楽しくなっていろんな写真を投稿していったという。

Mariko「投稿をしていく中で、共感してくれる人が少しずつできて、そのやり取りをしているのはとっても楽しかった!自分の表現しているものに共感されるって嬉しいことだよね、とっても。」

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その後あるキッカケで編集さんと出会い、「Style Book」作ってみない?と声をかけてもらったそう。

その当時はまだ「インスタグラマー」という言葉も確立されておらず、「インスタグラマーが本を出す」ということも異例だった気がする。

 

Mariko「すごく迷ったよ。その当時は主人の仕事をサポートしていながら趣味で始めたインスタグラムだったし。自分としてはとっても嬉しいお話だったし”Happy”なことだった。でもこの本を出すことによってどれだけの人が”Happy”になるのかなって思ったらわからなくて。」

mariko_0808 FASHION STYLE BOOK

 

「人生何があるかわからないけど、そのチャンスの選択をする時に”NO”を前提で物事を捉えて考える自分を、”YESと選べる自分”にしたいと思ったんだよね。ネガティヴではなく、ポジティブ。NOではなくYES。」

自分で自分を認められないタイプだから、このStyle Bookの制作は自分と向き合う大切な時間になった。という。

 

これこそが、@mariko_0808が「インフルエンサー」になったキッカケだったのかもしれない。

 

人相ってその人の人生。

Mariko「常にポジティブでいれるわけではないから、自分と向き合う時間を作ってる。でもSNSを始めたことで沢山の情報が得ることができるし、選択もできる。もっと言うと目標が明確にたてれるようになったことが”働く”という中で一番違うところかな。」

 

女性が働くというのはいろんな意味で大変な部分がありますが、ご主人はお仕事にご理解ありますか?

 

Mariko「主人は一番応援してくれている!PRのお仕事をすると決めたのも主人の応援があったからかもしれない。主人は一番の理解者であり、ライバル。お仕事で大変なことももちろんあるんだけど、これを乗り越えたらまた少し強くなれる、自分を認めてあげれるキッカケになる、と思って、感謝を忘れず過ごしてる。」

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お互いに仕事をし、休みの日は一緒に過ごす。

最近の悩み、仕事、目標。

どんなことでも話すという。

 

Mariko「とっても厳しい言葉をもらうこともあるけど、それって私のことを一番考えてくれて、私のために言ってくれている言葉だって気付いた。失敗してもそこから”成功”に導くポジティブな考え方とそういうマインドに惹かれた。主人と出会えたことが人生のターニングポイントになったって思う!」

 

以前、「優しい顔をしたおばあちゃんになりたい」と話していましたが。

 

Mariko「人相ってその人の人生だと思う。僻みや妬みって、顔にでる。おばあちゃんになった時に、優しい顔をしたおばあちゃんになるのが夢。あとはもう一つ、近いうちに叶えたい目標がある!」

 

それはまだ言えないけどね♡と、ニコッと笑って話してくれた。

 

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謎のインスタグラマー @mariko_0808

取材させていただいた日がお誕生日の翌日だったこともありお花をプレゼントさせてもらった。

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ニコニコ笑う彼女をみて、目標を持って働く女性としてのプロ意識と、強い絆で支えられているご主人の存在が彼女を支えているのだと感じた。

今後も彼女の活躍に注目したい。

https://www.instagram.com/mariko_0808/