インフルエンサー"@sakiiiya"の心地のいい働き方

彼女のインスタグタムをフォローしたのは、ちょうど2年前。

ブロンズ肌にダークなロングヘア。
カジュアルでかつストリート感のある、ビーチテイストなファッション。

インスタグタムが今ほど流行っていなかったが、すでに多くのフォロワーがいた彼女。
何をしている人なんだろう、と気になっていた。

そんな彼女と今、"今の気分" "ライフスタイル"を話せる関係に。
今回はインスタグラマー @sakiiiya に「今の気分」をインタビュー。

IMG_9891

 

sakiiiyaのルーツ

1991年生まれ。

彼女は東京に生まれ、15歳で海外シンガポールへ留学。

すでに明確な目標があったという。

sakiiiya「シンガポール以外の選択肢もあったけど、いろんな人種がいていろんな宗教が集まる。それでもってこれから発展していくシンガポールがいいなって。」

東京にいたらわからなかった「自分で決めて、自分で動かなければ生活できない」ということを実感し15歳からの時間を過ごしたそう。

 

帰国後は大学生活を東京で過ごし、新卒でとあるウエディング関連の会社に就職。

応募者が何万人を超える人気企業への就活はとっても楽しかったという。

 

配属先は神戸に決まり、再び一人暮らしに。

 

自分がHappyじゃなきゃ、人をHappyにできない!

「会社員」としての日々は、"多忙"という言葉がぴったりな毎日だったそう。

”おしゃれなランチ"には程遠い過酷なスケジュールで、毎日があっという間だったという。

入社する時に決めていた「賞を半年以内にとる!」という目標。

有言実行。入社して初の決起会で"ベストスマイル賞"をとった彼女。

 

彼女と話しをすると、ブレない芯みたいなものをいつも感じる。

決めたからには!という情熱的な思いが行動力に繋がっている気がする。

スクリーンショット 2016-08-22 23.26.04

https://www.instagram.com/p/m5F-d7RR3w/

 

しかし、賞をとった嬉しい気持ちと並行し

「私、ハッピーに働けているのかな」という思いが強くなったという。

 

sakiiiya「ウエディングのお仕事をしてみて、人をHappyにするには自分がHappyじゃないとダメなんだって気付かされた。お仕事はとってもやり甲斐があったけど、"会社員”として"表現の自由"がフォロワーが増える程に許されなくなっていって。違うかも、と思った。」

 

「会社員」という肩書きを捨て、PRの仕事をスタートさせる

現在ファッションブランドのPRやクリエイティブディレクション、「Sandy magagine」という湘南発のタブロイド誌でコラムを連載するなど、活動を広げている。

 

スクリーンショット 2016-08-22 23.25.31

https://www.instagram.com/p/BH50eHpD3Dq/

 

 

スクリーンショット 2016-08-22 10.15.41

 

自分のやりたいことが実現してきている彼女。

sakiiiya「口に出していくことによって、引き寄せられている。もっともっと旅に出て写真を撮ったり、常にインスピレーションを受けれる環境にいたい!」

 

欲を満たせる女性でいたい

sakiiiya「自分の欲を満たせる女性でいたいなって思う。行きたいと思った時に旅に出たり、好きなものを買ったり。お仕事も、求められたタイミングで応えられる自分でいたい。」

 

彼女にとってこの1年間で、好きなものが戻ってきたという。

写真にそれが現れている。

 

スクリーンショット 2016-08-22 10.16.20

 

青々しいビーチテイストではなく、クールなアートpic。

 

sakiiiya「1年間でセルププロデュースの大切さに改めて気付かさせれたから、これからも自分らしくブレずにやっていきたいな。」

 

* Everything's better with you by my side.❤️ #love #MrB

A photo posted by SAKIE (@sakiiiya) on

 

sakiiiya「今もまだまだ"働く"は模索中。でも大切な人、仕事に100%で応えられる自分でいたい。」

 

インスタグラムではクールが印象が強いsakiiiyaだが、いつもニコニコしていて可愛らしい!

そのHappyな笑顔こそが彼女が一番大切にしているものなのかもしれない。
IMG_9890
 

自分の心地いい場所に身を置くセルププロデュース力に、今後も注目したい。

RECOMMEND