新社会人から見る!学生と社会人の違いって?♡

お久しぶりです、Manaeです♩

 

前回初めて記事を書かせていただいた時はインターン生でしたが、今年1月から晴れて正社員になりました!よろしくお願いします♡

 

今回は、そんな社会人になりたての私が感じた学生時代との差や社会人になってから学んだことを、リアルな目線からお伝えしていきます!!

 

これから就活の学生さんやインターンを考えている方々に、少しでも参考にしていただけたら光栄です!

 

「課題」から「仕事」へ

学生時代の『課題』は「提出すること」がゴールで、「個人の評価」に繋がりました。

しかし、社会人の『仕事』では「完璧なものに仕上げてから提出すること」がゴールなので、不十分なものを出せば修正するように再び自分の元へ戻ってくることはもちろん、それが「会社全体への評価」に繋がるというリスクまでついてきます。

初めて名刺をもらった時、とても嬉しくて感動したと同時に、社会人としての責任を感じました。

新入社員かどうかはお客様にとっては関係なく、ミンツプランニングのクリエイターとしてプロ意識を持って結果を出す責任があります。

 

入社前にCOOの勝永さんにおすすめされて読んだ岩瀬大輔著の入社1年目の教科書という本で、「仕事は、誰も何にも頼らずに一人で答えを導き出さないといけなかった学校のテストとは違う」という内容がありました。

テストは自分一人のスキルを測るためのものでしたが、「仕事では常に100%を求められていて、自分一人でできないのであれば調べたり、先輩にアドバイスをもらったりするべきだ」ということです。

学生だった当時から今でも印象に強く残っています。

言われてみれば納得なのですが、学生時代の感覚が残っていると人に意外と思い付かないことだったので、気付きを与えられた瞬間でした。

このことを学んで以来、自分一人では分からないことや解決できなそうなことがあればすぐに先輩方に相談するように心がけて、真似できることはどんどん取り入れるようにしています!

 

タスク・スケジュール管理はデジタル×アナログで!

仕事が増えてきた頃、一番に悩んだのはタスクやスケジュールの管理でした。

インターン時代はタスクもスケジュールもデジタルで管理していましたが、先輩方におすすめされたアナログ(紙)も私なりに取り入れて管理するようになりました◎

変化が多いタスクを管理する時はスマホのメモアプリで、提出期日などの確定しているスケジュールを管理する時は紙のスケジュール帳を使用しています!

それぞれの利点は、急な依頼もサクッとスマホでメモを取ることができる点、紙面上で整理しタスク量を可視化できる点です

提出後の戻し日までスケジュール帳に入れることで、全体の流れを把握し急に発生する可能性のあるタスクも予測できるようになりました!

先輩方はポストイット等に重要なメモをして、PCに貼っていらっしゃいます。

自分のデスクがあるからこそ、できることでもありますね!

 

次なる大きな課題はタスクの効率化なので、頑張りたいと思います♡

最後に・・・

新社会人として日々奮闘中ですが、学生時代とはまた違った刺激的でワクワクする毎日を送っています!

「提出すること」をゴールにしていた学生時代と違い、「仕事」は考え抜いて結果を出すことが求められていると思います。

だからこそ仕事は難しいことも多く、だからこそ楽しいのだと気づきました!

大変なことももちろんありますが、日々一緒により良いものを創りあげる仲間がいることも、モチベーションになっています♡

 

私は今の仕事が大好きで、時間が過ぎていくのもあっという間です!

コロナ禍の就活を乗り越えて、一緒に「好き」を仕事にしませんか?

Mint’zに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです♡

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

Manae

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