【事例あり】いまや会社の顔!企業のInstagram活用の重要性

sales ayaka
2020.08.21

 

こんにちは!PR Plannerのayakaです。

今回は企業様で運用されるInstagramアカウントの重要性についてお話したいと思います。

企業アカウント数データ

2016年1月、Instagramアカウントを開設している日本企業が1万社を突破したことが発表され、

いまや公式アカウントを開設されていらっしゃらない企業様をお見掛けすることは少なくなりました。

私もたくさんの企業アカウントをフォローしています♡

 

なぜ企業アカウントを運用すべきなの?

現代のユーザーは、Instagramを見て何かしらの消費行動に移したことがある人が9割以上というのをご存知ですか?

ユーザーは1日何時間も過ごすInstagramタイムの中で企業の投稿や広告と自然に触れ合っています。

ここで、ユーザーと接触を持たない理由はもはやありませんよね!

ユーザーはInstagram内の様々な情報との出会いの中で、

広告だろうが、そうじゃなかろうが自分にビビっときた情報に興味をもち、

もっと知ってみたい!と企業との接点を作っていきます。

また、以前弊社の木村の記事(https://mintzplanning.com/13776)でも記載しているように、

人は接触回数が多くなればなるほど、商品に対しての信頼度が上がって、コンバージョンに繋がりやすくなります。

ユーザーに企業アカウントをフォローしてもらうことで、そのユーザーとのその後の接触が何度も可能になるので、

企業アカウントは接触回数を高めていく上でとても有効活用ができる手段であると言えます。

 

どうやったら、Instagramアカウントをフォローしてもらえるの?

弊社が実施している方法は大きく2つ!

ユーザーにフォローメリットを提供することと、アカウントの存在を知ってもらうこと!

アカウントに良質なコンテンツを配信しても、それを知ってもらうきっかけが無ければもったいないですよね!

 

【1】ユーザーにフォローメリットを提供

私が企業のアカウントをフォローする動機は、

自分がフォローする必要があると感じるか、

自分ゴト化できるコンテンツかどうかです。

まずはユーザーが自分ごと化できる土台になるコンテンツ作りが重要です!

Instagramはホームページのように企業のブランディングをしっかりと伝えていくツールにもなりますし、

コンテンツを制作する上ではそれも非常に大事ですが、それだけになってしまいがち。。。

ユーザーからフォローをしてもらう為には、

ターゲットユーザーが自分ごと化できるコンテンツを忘れてはいけません!

恋愛に例えると、まずは自分磨き!人から好かれる清潔感を持つことや自分の個性を大事にしながらも

好きな相手がいると相手のタイプに近づこうとしたり、相手と共通の趣味を始めてみたりしますよね!

そんな感覚です。

例)#トレーニングで検索した際

・綺麗な内装の写真

「へ~、内装綺麗なんだ。他となにが違うんだろう?」

⇒自分がトレーニングジムに通っているイメージがわかない

・美しいスタイルの女性

「私もこんなスタイルになりたい!」

⇒ゴールイメージが明確化されターゲットが自分ゴト化できる

 

そしてもう一つ、フォローアップに使える手段としては「プレゼントキャンペーン」です。

こちらも恋愛に例えたら、、、「デートの誘い文句」です!

全く知らない相手から初対面で急に「2人で釣りデート行こうよ、ライン教えて」と言われると、

なかなかハードルが高くないですか?w

では、「今度2:2でお寿司行かない?ライン教えて!」と誘われると、

相手に対しての恐怖感が少し薄れ相手を知ってみたいな!と思ったりすることありますよね!

私は東京の美味しいレストランを巡ることが大好きなので(笑)、

きちんと私のことを考えて誘ってくれたのかな?とか

共通の趣味を見出してくれているのかな?とプラスの印象になります。

Instagramにおいても、ターゲットの好みに掛け合わせてプレゼントを用意することで、

より興味関心度の高いフォローのきっかけ作りができます。

企業がキャンペーンをやる際にはフォロワー数だけでなく、

より興味関心度の高いユーザーにフォローしてもらえるかが最終コンバージョンに繋がる重要ポイントになる為、

ここの企画が肝になります!

 

【2】アカウントの存在を知ってもらう

せっかくアカウントで良質なコンテンツを発信しても知ってもらわないと見てもらえません。

知ってもらう手段として使えるのが、「Instagram広告の配信」と

インフルエンサーやモニターにアカウントをタグ付けして投稿をしてもらう」方法です。

キャンペーンを実施しても、結局それを知られていなければ応募者も募れません。

ここでInstagram広告が活用できます。

また、インフルエンサーやモニターは、Instagramユーザーにとって企業よりも身近な存在にあります。

恋愛に例えると、「周りから固めよ」です。

「好き!」と相手に急にアピールされるより、

信頼している友達から「あの人めっちゃいいよ♡」とおススメされた方がなんだか相手に興味がわいてきませんか?

そのためInstagramユーザーの信頼できる人=インフルエンサーから

商品やブランドがおススメであることを発信することで、

よりユーザーが信頼できる情報となりブランドを認知するきっかけ作りができます。

 

フォローしてもらったその後の運用は???

先に述べたような施策で、フォローしてもらったフォロワーさんは

少なからず、その企業に興味関心を持ち得るユーザーであると言えます。

(キャンペーンの企画内容がターゲットユーザーの趣味趣向とズレていない重要ですが)

フォローを獲得するというのは、そういったユーザーさんとの定期的な接触の機会を得られたということです。

 

1回目のデートや連絡先を交換しただけで結婚を決める人はとっても珍しく、

何度も何度も相手の方とデートを繰り返しつつ、関係を深め、結婚を決断することが多いですよね!

同じようにInstagramでもフォロワーさんが目を引くようなフィード投稿でのコンテンツや

フォロワーさんの為になるようなストーリーズコンテンツの投稿を行いながら

継続的に好印象な接触をしてフォロワーを離脱させずに、購入意欲を高めていくことが重要です。

 

企業Instagramアカウント活用事例

ここで先に書いたような施策を行う事でフォロワー数やエンゲージメント率が伸びた事例をご紹介します。

 

株式会社ランクアップ様:マナラホットクレンジングゲル

◎実績(アカウント運用後、10か月)
フォロワー数11,654名増加

 

こちらのアカウントはブランドロゴや商品単体の物撮りで、

ブランディングを伝えることに徹底したアカウントからフォローアップに繋げていく為、

アカウントに来訪したユーザーが一目見たときに「なんの商品」で「どう使うこと」で「どうなれるのか」

想像できるようなアカウントへ弊社でクリエイティブをチェンジさせて頂きました。

また、プレゼントキャンペーンを絡めた広告配信を行ったことでフォロワー数を大きく伸ばすことができました。

 

上記の事例のように弊社では日々変化するInstagramのユーザーの動向や傾向、

トレンドに合わせてターゲットに対してより効果的な方法で接点を持ち、

購入意欲を高める施策をご提案しております。

私が企業様アカウントの運用で心がけているのは、クライアント様のSNS運用メンバーの一員として、

お任せ頂いたアカウントに愛を持つこと

そして、中の人になりすぎない(外部だから客観視できる視点を持つ)ことです!

中にいるとどうしても良い部分を伝えたいと思ってしまうが故に、

見えなくなってしまう‘ユーザーにとって本当に欲しいコンテンツ’と、

クライアント様が伝えたい情報‘をいかに融合できるかを大事にしています!

 

ミンツプランニングでは、今まで総フォロワー数100万人以上のアカウントを運用してきました。

どんなジャンルの企業様のアカウントも、もっともっと素敵に、

効果的なアカウントに成長させるお手伝いをさせて頂きます!

是非、お気軽にご相談くださいませ♪

 

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