インスタグラムで目に止まる!写真のクオリティを上げる方法

こんにちは!photographerのnaoyukiです!

 

まだまだ思う様に外出ができない日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

そんな中今日は少しの意識で写真のクオリティが劇的に変わり、インスタでも目に止まりやすくする方法をいくつかお伝えできればと思います!

 

誰でもすぐに実践できる簡単な方法なので、是非真似してみてください!^^

 

写真は縦長形式で!!

みなさん普段、綺麗な景色やかわいい物と出会ったとき必ずと言っていいほど写真を撮りインスタで友人やフォロワーの方々に共有しますよね!撮った写真をインスタで共有するのが当たり前の時代。みなさんはどの様な形式で写真を投稿しますか?

 

インスタには横長、正方形、縦長の3つの投稿方法がありますが、インスタに最も適しているのは縦長写真だと思っております。

 

横長

正方形

縦長

インスタを普段利用されている方のほとんどはスマホでインスタを利用していると思いますが、その際横長や正方形の写真より圧倒的に縦長写真の方がスマホ内でのインパクトがあり人の目にも止まりやすい写真になります!

インスタも高速でスクロールされるこの時代、少しでも長く画面に表示させ、目に止めてもらうためにも縦長写真での投稿をお勧めします

 

構図を変えて見せたい雰囲気を演出する!

ここでは誰でも簡単にバランスが良くおしゃれな写真が撮れる構図を3つご紹介したいと思います!

①日の丸構図

読んで字の如くなのですが、日本国旗の日の丸の様に被写体をど真ん中に配置することを日の丸構図と言います。

これは写真を撮る上で最も基本的な構図で、見せたいものが素直に伝わりまっすぐな表現をしたいときにおすすめです!

とにかく迷ったらこの構図!ってほど優秀です笑

人・風景・ブツ撮りなど、どんな写真にも応用できるので是非覚えておいてください^^

②3分割構図

こちらは写真を縦横3分割した際に交点に被写体を配置する構図のことを言います。

先ほどの日の丸構図と同じ写真を使用していますがまた違った印象になりますよね!

この構図はバランスの良さに加え、左右にスペースができるため空気感の演出や視線の先に何かがあるといったドラマティック感も演出できるため風景と人を一緒に切り取る旅行の際に非常におすすめです。

3分割構図の際は必ず被写体の視線側のスペースを空ける様にしましょう!

そうすることにより窮屈さがなくなり、違和感のない写真に仕上がります

 

③フレーム構図  

最後にこちら!

フレーム構図とは見せたい被写体を敢えてフレーミングさせ、フレーム内をより引き立たせる構図のことを言います。

 フレーミングすることにより自然と視線がフレーム内にいき、味のある面白い表現が可能となります。

 

先ほどの日の丸構図とは違い意識しないと撮れない構図だとは思いますが、知っているだけで写真のクオリティがぐっと上がるので是非使ってみてください!

 

他にも被写体を花でフレーミングさせることにより幻想的な写真にすることも可能です!

撮りたいものがあったら色んな物の間から覗いてみましょう!

きっと面白い画角が発見できるはずです!!^^

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回ご紹介した投稿方法や構図を少し意識するだけで写真のクオリティがぐっとあがり、インスタでも目に止まりやすい写真が撮れると思うので是非参考にしてみてください

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