ただ撮影するだけじゃない!より良いクリエイティブを作るために大事にしていること

Photographer naoyuki
2019.11.08

こんにちは!photographerのnaoyukiです!

 

ご無沙汰になりましたが、入社から1年が経ちSNSのアカウント運用からHP用の撮影、動画の撮影まで様々な案件に携わらせていただいています!!

そんな中でphotographerとして普段どんなことを気にしながら準備〜撮影まで行っているのかをご紹介!

 

①クライアント様のニーズを把握し、イメージを共有する!

ここが一番重要なのではないかと思っています。

まず撮影前に先方の画像の使用先・トンマナなどを事前に打ち合わせでしっかりと詰めておきます。人によって表現方法が異なってくるので勝手な思い込みは厳禁!

 

ここでのヒアリングは本当に重要。

お互いが共通認識を持っておくことによりニュアンスや認識の相違なく撮影がスムーズに進むので。

そのために必ず撮影前にラフ案・絵コンテを細かく作成しクライアント様へイメージの共有をしています。

 

ユーザーのハートに響くクリエイティブを作ることを大事にしているのですが、なかなか言葉だけではイメージが伝わりづらいもの。そこでわかりやすいラフ案・絵コンテを用意し、撮影内容を可視化することでお互いがしっかりと共通イメージを持って撮影に臨むことができます!

 

 

②リアルタイムの現場を感じながら最も被写体が輝く構図を見極める!

 

撮影において、最も大事にしているのが「光」です。

photographerは常に光の位置を気にして撮影します。光の入り方で写真のイメージがガラッと変わるからです。敢えて影を上手く使うことでオシャレな雰囲気を演出することもできます。

その日、その時の「光」を感じることがとっても大事です!

 

同時に背景にも気を使いながら撮影を行います。

緑の植物を入れた方がいいのか、街並みの方がいいのか、はたまたシンプルに白壁でいいのか。

 

光や背景といった現場の状況は常に変わり続けるため、予めイメージはして撮影に臨むものの思い通りの状況で撮影ができないのは当たり前!

現場の状況を常に把握してベストを尽くせるよう、その場を感じる力と瞬発力がとても重要です。

 

③完成を想像する!

 

撮影したらそれで終わりではなく、その後レタッチ作業を行います。レタッチしたり色味の調整をすることでワンランク上の写真になります!

不要なものを消したり、たまに足したりも。笑

 

現場の状況を把握しつつレタッチのことも常に考えながら仕上がりイメージを想像して撮影を行います。

撮影画像はその場でクライアント様とPCで確認できる状態にしておき、レタッチ後のイメージもしっかり共有することでクライアント様の不安なども取り除いていけるよう努めています。

ズバリ・イマジネーション力!

 

いかがでしょうか?

この3つを常に意識しながら撮影に臨んでいます!

そして、それに必要な“力”を常に磨いています。

 

商品・サービスのプロモーションとしてSNSを活用するのは当たり前の時代。

自分の好きなテイストや得意なジャンルはもちろんですが、SNS上でユーザーが好むクリエイティブを常に研究してイメージの引き出しをたくさん用意して、クライアント様へご提案出来るようにしています!!

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