体験を武器に!五感から生まれる提案にこだわりたいっ♩

 

 

こんにちは!plannerのkiyoです。

すっかり街もクリスマスモードに突入し、年末に向けてなんだかそわそわする季節になりましたね♩

 

 

弊社では最近、有難いことにかなり案件の幅が広がっており、ちょっと堅めのサービスや、グルメ、施設など、案件ごとに扱う商品が全然違うのでワクワクしっぱなしの毎日です。

 

自分に馴染みのない商品・サービスの案件を戴いた際は、まず商品・サービスを「知る」ことが大前提となってきますが、クライアント様に企画を提案するにあたって私が日ごろこだわっていることについて、本日はこの場をお借りして語らせていただこうと思います!

 

座っていても、本当の課題はわからない!

企画を資料化する際は引きこもって作業に没頭しますが、プランナーの仕事の中で最も大事なのは“企画がまとまるまで”です。

 

  • この商品・サービスの本当の課題って何だろう?
  • 狙うべきターゲットはどんな人?
  • この商品・サービスの強みって何だろう?
  • どんなところを訴求したらターゲットに刺さるだろう?

など考え抜いた末に、プロモーション戦略から施策まで落としていきます。

 

その”考える時間”に、座って調べ物をしたりネットサーフィンをしたところで、本当の解決策は見えてこないと思っています。実際にターゲットやユーザーのリアルな意見を聞いて、商品・サービスに触れて、自分の五感で体験することによってヒントが見えたり、解決策のひらめきが生まれてくると信じているからです。

 

煮詰まったら、行ってみよう!

 

 

今週も何件か企画を考えるにあたって「うーん…どんな提案にしようか」と思いを巡らせることがありましたが、「これはじっと考えているより行ってみたほうが早い!」と、隙間時間を見つけては実際に足を運んで来ました。

 

 

休日たまたま近くを通った際、コスメ系クライアント様のポップアップストアへ立ち寄ってみる。

 

打ち合わせで銀座に行った際、また別のクライアント様に関わるアンテナショップへ立ち寄ってみる、など。

 

 

ある日は、ショップで入手した気になる商品を翌日担当者同士で飲みながらブレストミーティングをしたり♩

 

(山形県産ラ・フランスのストレートジュース!フルーツそのままの味が感じられ、全員一気飲みしてしまいました。笑)

 

 

直近では、日ごろからお世話になっているそごう西武様の新規提案のため、salesの松原と共にそごう横浜店様まで行ってまいりました!

 

 

オープンと同時にそごう横浜店様のビューティフロアをぐるりと回り、ユーザー目線で感じたことをその場で共有し、あーでもないこーでもないと意見を出し合いながら提案の方向性を考えていきました。

 

横浜まで行くのはやや遠かったので悩みましたが、時間を作ってでも本当に足を運んでよかったと思えるほど収穫がありました。

 

    

ホテルのような高級感漂うラウンジでサービスの合間の時間を過ごせたり♩

 

 

こんなにおしゃれなヘルシースイーツが食べれるんですよ♩

 

 

そごう横浜店様は入っているブランド数が日本最大級で、スキンケアやコスメだけに留まらず、インナービューティ、ボディケア、ヘアケアなど、トータルビューティケアが叶う最先端なスポットなんです!

 

本当に魅力が満載で、「私の知ってる百貨店のビューティフロアじゃない!」と感動しっぱなしでした。他にも、近隣の競合店舗まで行って客層や店舗内の様子を観察したり、駅からのアクセスや周辺スポットまで合わせてチェックすることで、ターゲット層やユーザーの導線まで考えた上で提案内容を考えることが出来ます。

 

インターネット上の情報やSNSを眺めているよりも断然情報量が多く、実際に体験したことで分かったことこそ、企画を考える上でのカギとなりました。

 

 

納得いくまで情報が集まったところで近くのカフェに入り、さっそく企画案をまとめていきます。会社で煮詰まっていた時よりも遙かに早いスピードで筆が進みます。

 

この日はそのまま夕方までリモート作業をし、客層が変わるであろう夕方にもう一度足を運びました。

開店直後は比較的年齢層が高くかったのですが、18時を過ぎるとOLさんや観光客っぽい方が増え、賑わいと見せていましたよ。ビューティーフロアの各スポットごとの使われ方や人の集まり方が目に見えて分かったので、夕方まで粘ってみてよかったなぁと思いました!

 

 

どんなに忙しくても、決めつけではなく、自分で見て感じたことを大切にしたい。

クライアント様と同じ目線で話せるプランナーでいたい。

 

それが、私のこだわりです。

 

今後更に案件の幅が増えても、どんなクライアント様であっても、常に同じ姿勢で企画をご提案させていただきます♩

 

 

 

 

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