ITメガベンチャーからMint’zへ。はじめまして、長尾です。

皆さん、はじめまして、長尾です。

 

緑がみえるオフィスで働くのはめちゃ気持ちいいですね。

3月末でDeNAを退職し、4月から正式にMint’zにjoinしました。

送別会でめちゃ飲まされまして物理的にも精神的にも全てはきだしてきました。

また新鮮な気持ちで4月から出社しています。

弊社の柱でもあるPR事業はめちゃ頼りになる現メンバー方々に任せつつ、私は新規事業にコミットする予定です。

 

仕事をする上での原点となる経験

今思い返すと事業づくりの楽しさを知ったのは京都で過ごした大学時代でした。

大学にろくにいかず、仲間とwebサービスやカフェ,ゲストハウス,シェアハウスをつくっていました。

失敗したものもあれば、今も存続し続けているものもあります。

仲間と共に自分達で提供できる価値を考え、実行し、徐々にユーザーやお客さんが増え、その結果としてお金も稼げて、できることや提供できる価値も増え、、というこのサイクルに完全にはまっていました。

今振り返ると学生レベルのそれでしたが、休学するほど没頭していたので、大学には5年間通っていましたw

 

そんな日々の中で、自分の仕事をする上での原点となった経験があります。

先に働いていた友人が音楽家として生きていく決断をし、必死に努力していたがうまくいかず、今後どうするか迷っていて相談があったのですね。

どうやったら本人にとって好きなこと(音楽)を仕事にできるかを一緒に考えました。

そして、戦略を練り、HPをつくったり一歩ずつ実行していった結果、着実に仕事が増えていったんですね。

そして今はめちゃ忙しい日々を過ごしているらしいです。

もちろん本人が魅力的だったわけですが、その時に課題を解決する偉大さというか,尊さを肌で感じたのですね。

すっげえ規模感の小さな話しですが、この時にあー仕事の本質ってこんな感じなのだろうなあと思いました。

前職では、動く数字も関わる人も数桁変わる環境下で仕事していましたが、いつもこの原点に戻ってきます。

課題を抱えている人に対してソリューションを提供することで、

1人でも多くの人がよりよい生き方を実現できる環境をつくる、それが仕事の本質なのだと思います。

清々しくコトに向かう楽しさ

新卒で入社したDeNAはまさに、クライアント・ユーザーの課題解決に集中するにあたり、この上ない環境でした。

DeNAの特徴的なフレーズの中に「コトに向かう」というものがあります。

上司がどうとか、自分の評価がどうとかはどうでもよく、クライアント・ユーザーに本質的な価値を提供することに集中しよう、という価値観です。

そして実際、この考え方をベースに仕事が行われています。

Mint’zにも近しい価値観があります。

外からみると華やかで派手な印象ですが、ユーザー , クライアントの抱える課題に対して、素直にまっすぐに、日々向き合う文化が根付いています。

清々しく気持ちのいい組織がつくれています。

 

ビジョンに向き合うこと

前職を辞めて、Mint’zに入った背景,理由とか何度も聞かれ、色々答えてきましたが、 結局、最後はビジョンを掲げ本気で向き合っている金本さんや勝永さんはじめとしたメンバーと一緒に働きたいなと思ったんですね。

枝葉的な要素は色々ありますが、根底はここなのだと思います。

全くロジカルじゃないですね。めちゃ感覚。

学び続ける楽しさ

学び、走り続ける限りどこにでもいけると思っています。

フォードの、好きな言葉がありここにすべてがつまってるなー思うので、引用しておきます。

 

「人は学習を辞めたとき老いる。20歳の老人もいれば、80歳の若者もいる。学びつづける者は若さを失わない。人生で何よりすばらしいのは、自分の心の若さを保つことだ」 

 

と、いろいろ書いてきましたが、成果が全てです。

ビジョン,ミッションの実現に向けて、引き続き頑張ります。

Mint’zはこれから仕組みをつくっていくフェーズです。

ヒト,モノ,カネの観点でみても、まだまだこれからの会社です。

ただ、前述してきたような、ビジョン , ミッションに清々しく向かう文化があり、チャレンジングに仕組みをつくっていくこと自体を楽しめる人にとっては、非常にやり甲斐、刺激のある環境です!

 

少しでも興味をもってくれた方は、是非お茶でもしましょう。

全力で待ってます!

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