いま、WebからSNSの時代へ

皆さん、こんばんは!プランナーの岩見です!

約1カ月ぶりの記事を書かせていただきます。

 

 

最近、Instagramを見ては「旅行良いな~」「海きれいだな~」「料理美味しそうだな」と羨ましく思っています。そんなときに思ったのですが、僕ってSNSを確認しない日はないなと気づいたこともあり、最近のSNSマーケティングについて調べてみました!!

 

【そもそもマーケティングって?】

そもそもマーケティングって何をするのか、イメージはつくものの適切に言語化できなかったので、改めて意味を確認してみたいと思います!!

マーケティングとは、「企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、『顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする』ための概念である。また、顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。」

(引用元):https://ja.wikipedia.org/wiki/

難しいですが、マーケティングの定義を踏まえると、マーケティングの理想形は、「何もしなくても(営業活動をすることなく)情報が伝わり、購入に繋がる世界」ということになります。

とはいえ、理想は理想で、現実問題は課題が山積み。。。。

その課題を解決するために、施策(オンラインもしくはオフライン)を行うことになります。

 

【Webマーケティングとは】

Webマーケティングについても、改めて定義を確認したいと思います!!

 

Webマーケティング(インターネットマーケティング)とは、「インターネット上での商品やサービスのマーケティングである」

(引用元)https://ja.wikipedia.org/wiki/インターネットマーケティング

つまり、Web上で商品などを、「顧客に情報を伝え、購入に繋げ、Webで完結させる手法」と言い替えることができ、その理想形は「何もしなくとも、Web上で商品名・特徴が拡散され、購入にまで繋がる世界」ということになります。

Webマーケティングを理想形のものに近づけるには、「圧倒的なブランド力・商品力」もしくは人から人へと数珠繋ぎに「口コミが」伝播していく必要があるのではないでしょうか?

その観点から考えると、インフルエンサーというオピニオンリーダーを活用し、「口コミ」を拡散することも良い手段です。

【現代の若者の購買の意思決定はどのように?】

そもそも論になりますが、最近のスマホユーザーは何を見て情報を得るのか?(どこに接触機会があるのか)?

若年層になるほどSNSで情報を取集している割合が高くなってきていることから、徐々に情報収集の仕方が変わってきていることが見て取れます。

つまり、もともと目的が明確な検索から、SNSを活用した友人起点の検索にかわってきていて、「だらだらタイム」にSNSを見て、気になったもののみ検索~購入を行うようになってきています!!

(引用):http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=5913

(引用):http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=5913

 

【まとめ】

Webマーケティングとは、「インターネット上での商品やサービスのマーケティング」です。その理想形は、「ブランド力・商品力」を磨き「人と人を繋げ」、プロモーションをせずとも売れる状態を作ることです。

現在ではWebマーケティングの役割が徐々に変わってきており、インターネット上から、SNSへと流れてきていると推察できます。そして今後は、「検索行動がSNSを活用した友人の投稿を起点とした」ものへと変わるのに対処する必要がでてくるでしょう。その中において、SNS上でのインフルエンサーを活用した施策は、コミュニケーションを可視化し易く、影響力もあるので、着手し易い効果的な施策です。

これからもインフルエンサーを基軸とした総合的な施策をご提案して参ります!!