興味の少し先をくすぐる仕組み作り。

こんにちは、勝永です。

気が付けばもう2017年も後半に。。。

もう何回も経験しているのに、その年の後半を迎えるとなんだか焦り出します。

ミンツプランニングもどんどん変化していっているので、今一度何をやっている会社なのかを今日はご紹介できればいいなと思います。

 

企画を考えて考えて考え抜く

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弊社はやはり「インフルエンサーさんとのお仕事」イメージが強いと思います。

ありがたい事にインフルエンサーさんとのお仕事もたくさんあります。

そんなインフルエンサーさんとのお仕事の根幹には弊社にとって一番大切にしている事が存在しています。

それは、「企画する」という事。

SNSマーケティングもインフルエンサーマーケティングも、やる事自体が目的では無く、マーケティングする商品を広く届けるための1つの手法だと思います。

じゃあどうやってその手法を使いこなし、成果を最大化させるのか?

俗にいう5W1Hでイメージしやすくしてみます。

 

Why(なぜやるのか):商品の認知を最大化したい
How(どうやって実現するのか):SNSを使って潜在顧客・見込顧客にリーチさせたい
Who(誰がするのか):えーと、この人が有名なのかな...
What(何をするのか):動画と写真なら動画の方がいいのかな...
When(いつするのか):最短...?...
Where(どこでするのか):....

 

となってしまいそうになるのがこのマーケティング。

じゃあ弊社が加わるとどういう目線が出てくるのか見てみましょう!

 

Why(なぜやるのか):商品の認知を最大化したい
How(どうやって実現するのか):SNSを使って潜在顧客・見込顧客にリーチさせたい

-------ここからがMintzplanningの見せ所------

Who(誰がするのか):商品のターゲット層を考えると○○世代のこういう系統の人がお勧めです!フォロワー層もまさにターゲットです!
What(何をするのか):SNSだけではもったい無いのでリアルとネットを融合させましょう!また、ターゲットは動画よりも写真で複数表現した方が好まれる傾向があります!
When(いつするのか):ターゲット層が○○に行くタイミングで、○○をしている時間が多く見受けられるのでこの時間帯にしましょう!
Where(どこでするのか):商品は写真で見た時に自然との相性がいいので○○にしましょう!撮影する時は詳細よりも世界観の表現を重視してやりましょう!

 

と、自分たち自身がインフルエンサーさんの目線で生活してトレンドを追い続け、インフルエンサーさんとの時間を大切にしているからこそ考案できるSNS時代では必須な知見を織り込んだ内容のご提案が可能となっています。

色んな機会や物に触れ合い、感性を磨き、吸収し、どんどん企画をアウトプットしていく。これが本当に難しく、好きじゃないとできない事だと弊社は考えています。

好きだからこそどんどん感性が磨かれ、誰もが考えつかなかった企画作りに繋がる働き方を社内では推奨しています。

 

気づいていないだけで"興味がある事"をくすぐる仕掛け作り

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この言葉は難しい言葉は使っていないのに、ものすごく深い言葉だと思っています。

この考えを大切にしたいと思うようになった言葉を2つご紹介します。

 

It’s really hard to design products by focus groups. A lot of times, people don’t know what they want until you show it to them.

- Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ) -

フォーカスグループ(調査)によって製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ。

 

You can’t just ask customers what they want and then try to give that to them. By the time you get it built, they’ll want something new.


- Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ) -


消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう。

引用元:癒しツアー

 

ようするに「気づいていないけど、実は興味がある事を創造しろ」という解釈になると僕は受け取っています。

(ちなみに全然Apple信者ではないです(笑))

 

その他で有名な話は、今では当たり前になっている"ノンアルコールビール"の誕生がとても印象深く残っています。

ビール製造の市場を考えた時に「いかに美味しく、いかにコストが安いビールを作るか」が重要となる中でビールを飲む人という枠を越えて、お酒が飲めない人にも市場を広げて売上を伸ばしたというお話しがあります。

これはスティーブ・ジョブズの言葉「人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ」に共通していると思います。

 

もちろん革新的な商品は作り手が最高の仕事をしているからだと思います。

しかし、革新的な商品が人の目に触れる機会が無いと世の中に広がる事はありません。今アメリカやイスラエルでは爆速でスタートアップ企業が立ち上がっていて様々なサービスが世の中に出ています。この様々なサービスをいくつ知っていますか?英語が母国語じゃない事も大きく影響していると思いますが、能動的に情報を集めにいかない限りはなかなか知る事ができないと思います。

まだ知られてないけど、人の目に触れる機会さえあればユーザが求めていた物を提供できる。

そんな、ユーザが知る機会を作れるお仕事が"PR"だと思います。

PRは広告との違いが非常に難しいですが、弊社はユーザが気づいていなかった興味を引き出し、ユーザが能動的に商品の良さをどんどん拡散していく企画を考える事がPRだと思っています。

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PRはとても深く、とても難しい。だけど"きっかけ"作りのど真ん中にあるお仕事なので作れた時の楽しさは他業種ではなかなか味わえない深さがあると思います。

社内ではユーザの"気づいていないだけで興味がある事を見つける仕掛け作り"は何かをずーっと議論して日々企画書作りをしています。

 

 

BBQに行くまでの準備がワクワクする人は向いています!

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文頭から長々とご紹介させてもらった「ミンツプランニングって企画を考える会社だよ!」をなんとなく理解して頂けると嬉しいです。

改めて弊社についてご紹介したのには訳があって、昨年に引き続き今年もミンツプランニングはWantedlyで募集を出しています!!

今回募集しているのは企画を通して世の中に商品を広げていきたい方。そう、BBQに行くまでの準備がワクワクする人がターゲットなので是非ご応募お待ちしています!!!(笑)

 

ご応募はこちらから!!