女社会で生き抜く男:コツさえつかめば毎日ハーレム?なワケ・・・パロディコラムvol.4

※某メディアのパロディーです。

男より10倍怖い?!女社会で生き抜くのは大変だと言われる現代。

今回の主人公、勝永祐樹(独身)は、地元の大阪から東京に出てきて早6年。女性しかいない広告会社を大きくする為に、東京生活を日々生きている。

女しかいない会社で1人生き抜くことを選択した彼の生い立ちは?彼の熱量とはいったい、どこからみなぎっているのか。

まだまだ青かった若かりし頃、大阪を離れ海外へ…

大阪で生まれ大阪で育った僕は、高校生の頃から夢がありました。それは男子なら誰でも1度は夢見る『金持ちになりたい!』という事。

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「何をするにも英語は必須言語。英語が話せないと色々な機会を失う事になる」と思いオーストラリアに1年半留学。

実はこれが人生初の海外。年齢もまだ十代なので完全に海外の生活を舐めていました。(笑)

「行けばなんとかなるは嘘やん」と、もっと英語を勉強しとけばよかったと激しく後悔していたのを覚えていますね。それから猛勉強の3ヵ月、なんとか英語がある程度聞き取れるようになり、生活も徐々に成れてきて様々な国や地域から来ている人の様々な価値観に触れ、それからは毎日大きな刺激をもらいました。

せっかく海外で色々な文化や人と触れ合ったんだから日本で一番大きな街、”東京”で働きたいと考え帰国後、東京へ行く事に。

仕事のいろはを”0”から教えてくれた上司

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その後日本に帰国した僕は、東京に出て何をしようか迷っていました。でも迷っているよりも行動が大事と思い、勢いだけで仕事も決めていない中、上京。

「東京に何しに来たんだっけ?」と目的がブレそうになった時もありました。

そんななか色々な人から話を聞き、たどり着いた答えが『これからの時代、WEBの技術は必須だ』という事。だから僕は、WEBの勉強をするため社会人のための学校ビジネススクールへ通ったんです。でも、学校へ通ってもWEBの基礎的なことしか学ぶことができないので、実際に会社で働く方が学ぶことが多いと思いWEB会社にいざ面接。

なんとか無理くり雇ってもらう形でWEBの会社に入社。その会社で出会ったのが今も師匠としている元上司です。

Excelも満足に触ることの出来なかった僕にいろんなことを教えてくれました。はじめは右も左も分からず、寝る間も惜しんで死にものぐるいで働いていましたね。この時の経験が今の自分を作っていると思っています。

こうしてWEBという世界で、4年間戦ってきました。

ここからですね、僕の挑戦が始まったのは…

約4年間Web系の会社で働き、それなりに知識も身についてきました。

でも、僕が東京に来た目的は安定的に会社勤めをする事ではないと思い出しました。いつまでも上司を頼ってはいられないし、上司がいなくてもステップアップできるように成長しないといけないと。そして僕は会社を離れて、自分の目的に向かっていける場所に身を移そうと決意したんです。前職で知り合った上司や同僚には今でも感謝しています。

9割が女性のミンツプランニングで働くようになったきっかけ

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次どうするのかを考えていた時「何がやりたいの?やればいいじゃん」と一言で返答してくれたのが今の社長である金本さん。

金本さんはすごいパワーのある女性ですからね。自分のやりたいことを金本社長と共に挑戦しようと決意しました。

 

え?金本社長との出会いですか?今でもはっきり覚えていますよ!

 

東京に出てきて3ヵ月くらいの時に、オーストラリで知り合った友達とカラオケに行き、お酒が入っていたのもあり当時流行っていた『ヘビーローテーション』を男だけで歌おうとした瞬間ドアが開いて…登場したのが金本社長!

びっくりして、とっさにマイクを渡してしまったんです。そしたら見事に踊りながら大熱唱してくれました。それが金本社長との出会いです。

 

「初対面でいきなり歌って踊るとかどうなってるんや、東京は本間に色んな人がおる街や」

東京に出てきてよかったなと思った瞬間でもありましたね。(笑)

 

ミンツプランニングは9割が女性の会社。女性は敏感だからご機嫌を取るのも大事ですし、女性目線で物事を考えるのってすごく難しいですね。だけど、いろんなタイプの女性を日々観察できて楽しいですよ(笑)

はじめは、女性に囲まれた中で仕事をすることに不安を感じていましたが…

コツさえつかめば毎日ハーレム状態です♪

いずれは誰かと…なんてことは、”安心してください、考えていませんよ”(笑)

 

ワクワクできひんと何しても楽しくない!

熱量が少ないと何も成し遂げれないと思っています。仕事をする上で僕が大切にしていることはそんな熱量を持って仕事をすること。だからいろんな人と会って、いろんな話をする。

そして刺激を受けて自分の仕事に対して、ワクワクする事が大事なんです!

女性社会の中でビジネスをしていくというのは男社会で育ってきた僕にとっては本当に刺激的な事。

女は怖いとか大変だとか言いますが、今の環境は大変だとか一切感じませんよ!

きっとうちの会社のメンバーはみんな向かってる方向(女性が活躍する場を提供する事で会社を大きくしたい)が一緒だから、女特有の妬みとか嫉妬とかない事も大きいかもしれませんね。

対女性だろうと、怒る時は怒るし、たてる時はたてます。COOという役職がある以上、責任持って社長と共に会社と事業を大きくしたいんでね!

仕事もプライベートも熱量が大切

熱量はなにも仕事だけに注いでいるわけじゃありませんね。やっぱり僕も男なんで、遊ぶ事が大好きなわけですよ。だから金曜は夕方頃になるとテンションがかなり上がりますね(笑)

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仕事が終われば六本木に行って飲み会に参加しますね。とにかくお酒が大好きで、最近の酒癖の悪さは社内でも有名ですが…(笑)

 

僕は焼肉が好きで、焼肉にいく時はよく祐天寺に行きます!焼肉に付き合ってくれる女の子が好きですね。僕のおすすめの焼肉店は【東京苑】。東京で一番美味しい焼肉店だと思います!おすすめのメニューは【塩タン】。焼肉食べてから飲みに行く…最高ですね!!

 

【東京苑 祐天寺】

https://www.instagram.com/p/BG2o1P0MO-i/?taken-at=733175

場所:東京都目黒区中町2丁目38−28

HP: http://tokyoen.jp/

 

恋愛でもワクワクしたい!(僕は女性が好きだ)

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こんな感じで女性社員の中で1人男が混じって生きていけるなんて、ちょっとそっち系かと思われる事もあるので、断言しますが・・・

 

僕は女性が好きです(笑)

綺麗な人を見かければ興奮するし、テンションが上がりますよ!

刺激は僕にとって生きがいであって、それがなければ人生楽しくないと思うんです。仕事にも恋愛にも常に刺激があれば、僕はもう無敵やん?って感じでいいでしょうか(笑)

大阪の男性はモテるでしょ?ってよく女性から言われることがありますが、実際はそんなことないんです。『大阪人=おもしろい』みたいなプレッシャーにいつも押しつぶされています。(笑)

でも大阪弁のおかげで女性社員とはうまく打ち解けている部分もあるんでね、持ち前の大阪弁トークで女性の心をぐっと掴めるよう日々奮闘していますよ!

少年の心を忘れない大人でありたいから

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さっきからずっとワクワクしたいと言っていますが…

僕は常にワクワクしていないと生きている心地がしないんです。一生少年でいたいから好奇心は大切にしていたいですね。今後はミンツプランニングという会社を誰もが知っている有名な会社にするのが目標!

 

9割が女性であるミンツプランニングだからこそ提供できるサービスをもっと追求して、いろんな観点からさらにいろんなことを勉強していきたい。

だから男が少なくても(というか今は一人だけど)それって逆に毎日刺激的すぎてハーレムやん?

まだまだ僕の挑戦はこれからです。

「僕にとっての女社会?

    常に刺激的な自分の本領を発揮できる最高の環境(ハーレム)!!!」