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mintz_column
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2021.10.29

【クリエイティブは写真から動画へ。SNSからみるクリエイティブの変化とは】

 

 

こんにちは!photographerのNaoyukiです♩

ここ数年でSNSが様々な進化を遂げてきましたね。

Instagram、Twitter、Youtube、Tiktok、主要な SNSはこの辺りだと思いますが、みなさんは普段どんなSNSを使いますか???

移動中など忙しい時はinstagaram、Twitter、家でゆっくり時間がある時はYoutube、Tiktokなどの動画媒体といった感じに使い分けをされている方は多いのではないでしょうか。

まさしく僕もそのうちの一人で、夜寝る前はYoutubeを流し見しながら寝落ちするという日々が続いています。笑

 

【クリエイティブは横から縦へ!】

(様々な企業が縦型のクリエイティブを活用していますね📱)

 

特にここ最近SNSを見て思ったことは、SNS上でのクリエイティブが明らかに変化していることです!

Instagramでは主に画像投稿型のサービスから動画へとシフトしていき、“動画は横で撮る“が基本でしたがSNSの普及により縦型が主流となってきました。

 

各企業やハイブランドもSNS用に縦型のクリエイティブを用意し、投稿や広告配信をすることが増えてきたように思います。

縦の方がスマートフォンに表示される面積も大きく、見ている側としてはインパクトがありますよね。

横で撮影した動画の上下に枠をつけ、テキストを入れ込むことで縦型にしているクリエイティブも多く見受けられます!

 

【動画は長尺から短尺へ!】

 

そんな縦型クリエイティブが主流になってきた中で、動画は長尺から短尺へと変化しつつあります。

Tiktokが流行し、Instagramはリールを導入、Youtubeではshortsや切り抜きと呼ばれるYoutuberの動画の一部分を切り抜いた短尺動画などが流行っている印象です。

 

何かと忙しい現代人は腰を据えて長時間の動画を見るというよりは移動中・空いた時間にサクッと見れる短尺の動画がウケるのではないかと思っています。

 

【リールを制するものはインスタを制す!?】

 

各SNSで短尺動画が流行っている中で、特にInstagramではリールに力を入れており、通知をONにしているわけではないのですがフォローしているユーザーがリールを投稿するとわざわざ通知が届くようになりました。(これは相当注力していますね。。)

 

実際に弊社で運用している企業様のアカウントでも、通常の画像投稿よりもリール投稿の方が2〜5倍ほどリーチが伸びる傾向にあり、多くのユーザーに投稿を見てもらっていることができています。

リール投稿は徐々に露出の幅が広がっており、

 

・自身のプロフィールのリールタブ

・フィード画面

・リール専用発見タブ

・発見タブ

・ハッシュタグ検索画面

 

の5つの項目からユーザーにリーチすることができます。

リール投稿の良い点は、動画のクオリティ(画質)に拘らなくても構成やテンポ、サムネイルを意識するだけで伸びる可能性があります!

今後さらにSNS上で短尺の動画が主流になっていく中で、SNSを活用した認知拡大やブランディングなど、ご興味ある方は御連絡お待ちしています📸✨