飲食店におけるSNSの活用メリットについて

こんにちは!
PR PlannerのYuiです!

いよいよGo To Eatキャンペーンも開始され、感染予防対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援できるようになり、私自身もグルメサイトのオンライン予約を活用して友人と食事する機会が増えました。

グルメサイトでの予約は手軽で、ポイントも貯まるので、Go To Eatキャンペーンが開始される前から利用されている方も多かったのではないでしょうか?

しかし私はグルメサイトに掲載されている情報だけでお店を判断しないように心がけています。

なぜなら、以前私がグルメサイトの飲食店側が掲載している情報だけを頼りにお店選びをしたところ、実際のお店の雰囲気や料理の見た目が想像していたものとかなりギャップがあり、がっかりした経験があるからです・・・!

この経験から私は、飲食店を選ぶ際はグルメサイトだけでなく、Instagramのユーザーの投稿や公式アカウントを重要視するようになりました!

今回のColumnでは、現代のユーザーがどのように飲食店選びをしているのかについて、SNSの活用方法・検索行動の変化と共にお伝えしていきたいと思います。

SNSは人と繋がる場から情報と出会う場所へ

SNSの当初は、ユーザーが自身のページを作成してプロフィールを掲載し、知人のページとリンクする機能だけを備えていた「前略プロフィール」のように、目的は、知人関係との情報共有、個人間のコミュニケーションにありました。

しかし、スマホの普及とユーザー数の拡大によって、誰もが情報の発信者となることができるようになった2014年頃からInstagramをはじめとしたSNSは、ただ人とつながり合う場という意味合いを超えて、「情報と出会う場所」という機能性を持つようになったのです!

Instagramで情報収集しているaround20は検索エンジンの利用率を超えて、82.9%という市場データも存在するほどです。

「ググる」から「タグる」へのシフト

Instagramで情報を探すとき、鍵になるのはハッシュタグです。
ハッシュタグを使って、ユーザーは情報を拡散したり、収集したりするようになっています。そのようなInstagramの利用法を指して「タグる」と呼ばれています。

また、ハッシュタグ検索を使うタイミングは、「行きたいカフェを探すため(56.4%)」次いで「友達と遊びに行く場所を決めるため(52.0%)」「ファッションのコーデの参考にするため(37.6%)」というデータがあります。

こちらのデータから、現代のユーザーは「ビジュアル」を重視した情報収集の際にInstagramのハッシュタグ検索を活用する傾向にあることが読み取れます。
なぜなら、SNSユーザーの最終目的は自身のアカウントに投稿することであり、「この場所に行ったらどのような写真が撮れるのか」をイメージできることが重要であるからです。

そのため、ユーザーが写真を投稿する機会が多い「飲食店」は、Instagramでハッシュタグ検索された時のために対策する必要が十分にあるのです。

弊社には、ハッシュタグ検索対策に特化した「おしゃれモニタープラン」というメニューがございます。5,000~10,000フォロワーレベルのモニターをアサインし、Instagramに投稿してもらうことで、例えばお店の名前でハッシュタグ検索されたときにおしゃれな画像ばかりがユーザーの目に入り、来店意欲を向上させることができるのです!

公式アカウントが醸成するお店の信頼

上記の写真は、私が実際にInstagramのハッシュタグ、公式アカウントを確認し、来店を決定したお店のお料理の写真です♡

ここまで、ハッシュタグ検索についてお話させていただきましたが、もちろんお店の公式アカウントの存在も集客にとって重要です!

なぜなら、ハッシュタグでお店の情報に出会ったユーザーがInstagram上で最終的に行き着く先はほとんどの場合が「公式アカウント」だからです。

折角ユーザーが素敵な投稿をしていても、お店自体のアカウントが整っていないと、「このお店、本当に大丈夫かな…?」とユーザーからの信頼を得ることができず、来店に結びつかないなんてこともあります…!

最後に

今後、お店の雰囲気や料理の見た目の確認はInstagramで行い、金額の確認や予約はWebサイトで行うといったように、各媒体の役割の変化が加速すると私は考えています。

時代の流れに沿って変化する消費行動にあわせ、SNSを活用する方法をご提案し、クライアント様のサービス・事業を共に盛り上げていくことが弊社の使命です。

少しでもSNS・インフルエンサーマーケティングに興味をお持ちくださった方がいらっしゃれば、ご相談から承っておりますので、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ!

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